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2010年2月17日 (水)

量子コンピューター

近未来最先端軍事テクノロジーと言うサイトに興味のある記事があった。

それは米軍で軍事利用開発された「量子コンピューター」を下記に転記します。

-----------------------------------------転記はじめ----------------------------------

■[軍事利用 量子コンピューター]
量子コンピュータを実現するには、原子核の周囲を周回する電子の有無や電子の周回
軌道
(遠軌道・近軌道)、原子核や電子のスピン(自転)の上向き・下向きを利用した演
算素子、量子ビットを開発
する事で、量子力学が適用される100ナノメートル以下の電子
を閉じ込める3次元の空間、量子ドットを作製する必要がある。 また、実用化へ向けて
未知のアルゴリズムを開発してゆく必要性がある等技術的にもハードルは非常に高い。
現在量子コンピューターの開発は米国・欧州・日本で行われており、日本では総務省が
2001年度から、量子情報通信技術の官民研究開発プロジェクトをスタートさせている。
科学技術振興事業団、理化学研究所、NTT、三菱電機先端技術研究所、NEC、富士
通研究所ナノテクノロジー研究センター、東芝の英国子会社、東芝欧州研究所のケンブ
リッジ研究所(ケンブリッジ市)等で開発が進められている。 米国では、この分野で最も
進んだ研究・開発を行っているロスアラモス国立研究所及びロスアラモス国立研究所非
線形研究センターで、量子コンピューター・量子暗号通信・量子テレポーテーションの開
発に一部成功している。

-----------------------------------------転記おわり----------------------------------

この中の量子テレポーションと同じ原理が人間の意識=超光微粒素子振動共鳴

現象と同じようなことが起きるのではないか?と

私の直感で感じるのです。

その意識の振動共鳴を感知する水晶テクノロジーを持った存在がいるのです。

この量子テレポーションの原理と、先ほど同じ原理であると表現した事柄が、意識=超光微粒素子

であるので光の振動共鳴である粒子のテレポートが可能であると理論になる。

かなり昔に日経新聞で読んだ覚えがあったが片方の量子を振動させると離れ離れにあるもう

片方の量子が、全く同じ振動波をすることが実験で観測されたことが研究発表されてことを鮮明に

覚えていたのです。

これはすごい発見であるのです!!

なぜならこの原理を応用すれば情報を無限大に一瞬で離れたところに、まさしく光の速度を

超えて転送できることに繋がるからだ!!

量子テレポーテーション(Quantum teleportation)とは、古典的な情報伝達手段と量子もつれ (Quantum entanglement) の効果を利用して離れた場所に量子状態を転送することである。

テレポーテーションという名前であるものの、粒子が空間の別の場所に瞬間移動するわけではない。量子もつれの関係にある2つの量子のうち一方の状態を観測すると瞬時にもう一方の状態が確定することからこのような名前がついた。なお、このテレポーテーションによって物質や情報を光速を超えて移動させることはできない。

古典的な情報転送の経路を俗に古典チャンネルなどと言うことに対し、量子もつれによる転送をアインシュタイン=ポドルスキー=ローゼン (Einstein-Podolsky-Rosen; EPR) チャンネルと呼ぶ。

原理

量子テレポーテーションはEPRペアという量子もつれの関係にある2つの粒子の間に起こる。例として最も簡単な光子偏光の場合について説明する。 ここで、は光子1の垂直偏光状態、 は光子1の水平偏光状態を表すものとする。 を初期の偏光状態とすると、

となる。αおよびβ重ね合わせの係数である。あるEPRペアの光子1と光子2の量子もつれの関係は のように表される。この式により、光子1 が垂直偏光ならば 光子2 は必ず水平偏光となるはずである。

量子テレポーテーションの例としてAさんからBさんに量子状態を転送するとする。AさんはEPRペアの光子2つ(光子1、光子2)を生成し光子2をBさんに送る。次に、Aさんは光子1を観測する。すると、古典的な情報転送によってBさんに光子2の量子状態を知らせることができるのである。

実験

長い間、実験は困難であるとされてきたが、1997年に D. Bouwmeester らが初めて量子テレポーテーション実験を成功させた。

2004年には古澤明らが3者間での量子テレポーテーション実験を成功させた。さらに2009年には9者間での量子テレポーテーション実験を成功させた。これらの実験の成功により、量子を用いた情報通信ネットワークを構成できることが実証された。

参考文献

  • C. H. Bennett, et al., Phys. Rev. Lett. 70, 1895 (1993)
  • 平野琢也, 量子テレポーテーション, OplusE, Vol.27, No.6, pp.655-659 (2005)
  • D. Bouwmeester, J.-W. Pan, K. Mattle, M. Eibl, H. Weinfurter, & A. Zeilinger, Experimental quantum teleportation, Nature Vol. 390, pp.575-579 (1997)
  • H. Yonezawa, T. Aoki, and A. Furusawa, Demonstration of a quantum teleportation network for continuous variables, Nature Vol. 431, pp.430-433 (2004)

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