超能力 Feed

2011年10月26日 (水)

生と死を超えた概念に不思議な転機が訪れる

生と死を超えた概念に答えがある。

以前にも何度か書きましたが、UFOに搭乗した軌跡のりんごの木村秋則さんと、高橋稔さんには共通する点がある。

そして、ミリン・ダヨも宇宙人の関与があった

これらの不可思議な共通点は生と死を超越した概念に、彼らの関与があったと言う事実だ!!

これは、先般も書いた「光は自分の内に放て」イルミナティのキリストにも言えることだ。

これらの共通点は非常に重要なものである。

2012年に向けて人類が受け止めなければならない「目に見えない」世界の事実である。

続・龍のノイズ・シグナル
http://m-ken.blog.eonet.jp/weblog/2011/01/post-5214.html

それは追い詰められて自殺をしようとした時に、人生の転機が訪れたと言うことだ。

木村秋則さんが、不可能と言われた完全無農薬栽培でりんご生産した。
http://blogs.yahoo.co.jp/yuuhinooka2/23811925.htmlより

●●●●●●●●●●以下転記はじめ●●●●●●●●●●

しかし、無農薬・無肥料のリンゴが出来るまで、虫と闘い、7年間一個もリンゴが採れずに壮絶な失敗を繰り返し、

最後は首吊り自殺を決意し、ヒモを抱えてその木を見つける為、岩木山に登って行った。

そして、“この木で首を吊ろう”と綱を投げたが届かず、その綱を拾う為しゃがみ込んだ所にリンゴの木があった。

草がボウボウとしているにも拘わらず、「何故このリンゴの木は元気が良いのだ?」

木村さんは、「オヤッ、待てよ!」

「このリンゴの木は農薬を使っていないのに、虫もついていない・・?

病気にならず元気が良い・・?

土もフカフカしている・・?

何故だ?・・そうだ、これだ☆!」

木村さんはもう自殺を忘れ、転げ落ちるように山を駆け下りた。

その日から、木村さんの土作りが始まった。

無農薬・無肥料は当然であるが、雑草も刈らずに伸び放題にした。

やがて、色々の植物が芽を出し、生茂るようになった。

すると、植物多様性が次第に進み、虫の種類も増え、一つの害虫に偏って大発生することも無くなった。

その年、木村さんの広いリンゴ畑の一本の木に7つの花が咲き、

二つの小さなリンゴが実った。実に8年目の出来事であった。

そして9年目、驚く事にリンゴ畑一面に真っ白な花が咲いた。

この時の感想を、木村さんは

「友人からお前の畑一面に花が咲いているぞ・・と言われ、

初めは信じられず、小屋の片隅から恐る恐る覗いた・・目の前に広がる光景に、

足がすくんで、身動きできず、涙が止まらなかった」と語っている。

雑草の生茂る中で生まれた「奇跡のリンゴ」は、完全無農薬の自然栽培で生まれた軌跡のリンゴである。

●●●●●●●●●●以上転記おわり●●●●●●●●●●

そして、UFOに吸い上げれたと証言する四国の高橋稔さんも同じようにUFOに吸い上げれた体験を家族や友人や職場の方に話していた。しかし家族から精神病院に強制入院させら仕事をやめさせれ購入したばかりの持ち家の返済も出来ず路頭に迷い自殺をしょうとした時に、自宅にあった石に不思議な模様が浮き上がった。

その不思議な現象で「直感」で何かを感じた高橋さんは、取り付かれたように絵を描くようになる。そしてご本人の好きなビールを使い絵の具を溶き普通では表現できない色合いや光沢やビールの発砲による立体感のある絵を描き美術界で数々の賞を受賞して岡本画伯のように海外で認められるようになった。

さらにミリン・ダヨも同じように自殺を図り転機が訪れる。

ある日突然、親類のおばさんが夢の中に何度も出て来て、このような奇妙な出来事の連続と、会社でのストレスや重圧に耐え切れなくなって ミリン・ダヨは自殺を図る。なんと自分の腹に長い釘を刺してしまったのだ

世界7大ミステリー人体の奇跡より

●●●●●●●●●●以下転記はじめ●●●●●●●●●●

昨日、録画していたTVの番組で世界7大ミステリー人体の奇跡と言う特番を途中まで見た。

中でも衝撃的だったのが人体に串をさしても死なない不死身の男:本名:アーノルド・ヘンスケンズミリン・ダヨ(Mirin Dajo)の映像

1947年6月23日、米タイムス紙上に奇妙な記事が掲載された。
毎晩毎晩、コルソにある町一番の音楽ホールでは、35歳のオランダ人が観衆を魅了してるのだ。

名はミリン・ダヨ。毎晩ステージに立ち、剣やら槍を、生きたまま胸に突き立てているというのだ!」

ショーは、大成功を納めているようだ。しかし問題もある。
それは代金を支払う前に卒倒してしまう観客が絶えないことだ。」

ケネス・アーノルドが世界で初めて"空飛ぶ円盤"を目撃したのは、次の日の6月24日(1947)であると言う不思議な関係がある。

Teil 2 Mirin Dajo - der unverletzbare Prophet: Der verschollene

なんと心臓に刺しても死なない不思議な現象で普通では考えられない現象で、彼は神の啓示を受けて一度自殺をしようと自分の腹にナイフをさしたが、これが出血もせずに死ななかった。

それ以来、自分の不死身を信じてもらうためにパフォーマンスを繰り広げる

そして、人々が求めるものはそのパフォーマンスばかりでミリン・ダヨがなぜ?不思議な身体になったのか?その真実を知ろうとはしない浅はかさが彼を襲う

Unverletzbar Mirin Dajo (Original/Master-File Teil 1)

このミリン・ダヨは「剣が身体に刺さるのではなく剣と身体が一体になる」のだと言う。

その彼の言葉にM総研は確信した。

あんでるせんの久村さんから言われた「イメージ」と同じことであった。

●●●●●●●●●●以上転記おわり●●●●●●●●●●

2011年8月26日 (金)

②チベットで修行中に額に宝石を埋め込んだ。

誰がなんと言おうとも宇宙人はいます。

彼らは人間の意識を読み取ることができます。

その驚異的なテクノロジーと比例して精神性も高いようだ。

チベットのラザンにはUFOが着陸する場所がある。

オイラは小型UFO通称「ディスク・スキャナー」に脳が振動する異音を受けて意識を読み取られる体験をした。

まさにキチガイの戯言であるが真実に勝るものはなにもない。

これから訪れる人類の意識の変容地球の変容・異変太陽の異変と関連されている。

彼らは太陽にある目的の為に意図的にエネルギーの調整作用を施しているようだ。

北野恵宝さんはチベットで修行中に額に宝石を埋め込でから宇宙人とコンタクトをとることになった。

オイラは最初、この内容を見た時にまず最初に思い出したのが手塚治の「ブッダ」であった。

そして、読んでいる内に昔に国立中央図書館から取り寄せして拝読した、ぼろぼろの布の表紙が今にも千切れそうな分厚い「ヒマラヤ聖者の生活探究」と言う本に書かれていた内容に出てくるヨギの修行者の様子と全く同じものであった。

chakra kundalini - spiritual awakening

ヒマラヤ聖者の生活探究 第1巻 [単行本]

カスタマーレビューより

初版(英語)は1935年となっています。以来、11カ国語に訳され、世界中で密かに読まれ続けてきています。この本の内容は、著者らがヒマラヤの奥地で大師方(イエスやブッダを含む)と直に接し、様々な教えを受けたり、様々な事態に遭遇したそのドキュメントおよび教えをまとめたものです。ここに書かれている内容を事実として受け入れるか否か、それはもちろん自由ですが、その深遠さ、崇高さ、至高の精神性、霊性は、他に比較できるものが見当たりません。私はこの本(日本語版・英語版)を何十回も読んでいますが、読むたびに新たな発見があります。人類にとって永遠の書物とはこのような書物を言うのでしょう。

UFOと宇宙より

●●●●●●●●●●以下転記はじめ●●●●●●●●●●

北野先生はチベットで修行されたそうですが?。

修行しました。四年間ね。仏教ヨガをですが、テレパシーなどの超能力を開発する業をしました。宇宙人に比べたら問題にならないね。私を教えてくれたラバニナール・グレンダという方は400歳です。

400歳ですか?

驚いた様子をすると写真に撮った姿を参考にして作った人形があるからと言って隣室まで案内された。四方をガラスで囲んだ木箱の中に高さ40センチほどの人形(博多人形らしい)が置いてあった。黒色で眼が異様に大きく、前方を見つめる鋭い眼差しである。あごには短いひげをたくわえて、白い布をまとい、素足で直立している立派な姿である。

これが私の師匠です。

この方の能力はどうですか?。

テレパシー、透視、予知など何でもできます。山すそからパッと行きますしね。峰から峰へも空中をスッーと行きます。私が10日もかかって歩く道のりを10分間で行きます。

その他には?

過去を透視しますね。自分の前世のことも話してくれました

人間の生まれ変わりのことですね?

はい。

この方のような能力者はチベットにはたくさんいるんですか?。

いますね。こういう人は山から降りないです。一般の人々と混ざると
能力が落ちるから

顔の額に宝石を埋め込む風習があるそうですが?

そうね。この人はつけませんが、私はここにつけています。」            

額を指差してさわるようなしぐさをして見せる。伝統的なヨガの修行者は超能力を開発するために額の中央に宝石を埋め込むとあ聞いているが、まさかこの先生が?と一瞬驚いた(頭の内部にある松果体を刺激することによって超能力が開発できると言われている。)                  

おそるおそる額に手を当てると、確かに?一円玉くらいの平らなかたまりがそこに盛り上がっている。表皮膚の中に閉じ込めてあるらしい。

どんな?石を着けていらっしゃるのですか?

青いような白いような色の石です。修行者が着けるんですがね

ラピス・ラズリのことです。

●●●●●●●●●●以上転記おわり●●●●●●●●●●

②北野恵宝大僧正のUFOコンタクト

奇蹟は実現する!―信念が“超常力”を開く

聖白色同胞団の本当の目的

091223ヒマラヤ聖者講演 開催予告・・サマディ編

ゼロ点は自分の内側にも生成することが出来る。

Meditation - Reflection & Relaxation, Raise Your Vibrations

How to Meditate - Yoga - Meditation - Reloaded

2011年6月14日 (火)

全米最強のサイキッカーのロン・バードが3・11を事前に警告していた!!

本日のキチガイの戯言ブログは、朝、いつもの5時43分の電車に乗る為に駅に早めに到着した。

するとホームにあるゴミ箱が気になって近づいてみると週間プレーボーイが何冊も捨ててあった。

その週プレを思わず頂き、電車の中で何気なく読んでいると4/4 NO14号には全米最強のサイキッカーのロン・バードが3月8日に緊急来日して週刊プレボーイの取材で、「どうしても日本の人に伝えたいことがある」ので来日したと言う見出しの記事が目に飛び込んで来た。

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ロン・バードは全米最強の超能力者で権威ある経済誌「フォーブス」に紹介された世界でも唯一のサイキッカーで、たびたび日本のメディアでも登場している。

確か昔、超能力の特番組でジャストミート福沢さんが司会の番組でゲスト出演して歌手のX-JAPANのヨシキと親しい間でと触れていたものを思い出した。

YOSHIKI 超能力スペシャル2010

実はX-JAPANのYOSHIKIはメイソンと関係がある

と言うことはロン・バードもイルミノドンと深い関係があると言うことか?と誰もが勘ぐるところダス。

だから郵政売国奴小泉元総理がYOSHIKIのファンで異常に持ち上げているのですヨ!!

このブログもお陀仏が覚悟で本当のことを書くが?

オイラから言わせればこやつらは「貨幣制度の番人」ダス。

1996年にスターバックスコーヒーが銀座に第一号店をオープンを記念に合わせ平成7年10月スターバックス・コーヒー・インターナショナル・インクと株式会社サザビー(現株式会社サザビーリーグ)との間で締結された合弁契約に基づき、コーヒー等の販売及びコーヒーストアの経営を目的として、東京都港区南青山四丁目22番5号にスターバックスコーヒージャパン株式会社を設立したスターバックス・ジャパンの角田雄二CEOを経済情報誌が取り上げていたが、その時の記事に、やはりスター・バックスフリーメーソンであり、角田氏秘密組織と忠従を約束したので、堂々と日本国内で事業展開が出来る指の記事が書かれていた事を思い出した。

その記事の締めくくりには。「角田氏が秘密組織に忠実を誓わなければ、おそらく今回の事業は成し得ないものであったに違いない」とあった。

昨日も書いた、ディズニーもコカ・コーラもスタバもイルミノドンの僕(しもべ)であると書いた。

本当にオイラは不思議な縁と不思議な体験をしている。

また、かなりヤバイ世界に踏み込んだようだ。

彼らと約束した人類解放魂レベル約束だからオイラの使命を全うするだけだ

貨幣制度の番人たちはこのマトリックスの世界を維持する為に躍起になっている

しかし、宇宙の仲間達は「貨幣制度の矛盾」に警鐘を鳴らしている

貨幣制度の番人へ

北野恵宝大僧正のUFOコンタクト

②北野恵宝大僧正のUFOコンタクト

もう一度、オイラがスパ・リフレで小型UFO通称「ディスク・スキャナー」に脳が振動する「ギュルル・ギュルル・ギュルル」と言う金属がクロックする異音を受けて僕の意識を読み取った事件が本当かどうか?を確かめる為に家内といつも良く行くカンカンベイサイドモールで買い物に出かけて仁徳天皇御陵から池上曽根遺跡とスパ・リフレに現場検証に出かける直前にご覧のようにスタバで「全てを見通す目」のシグナル・ノイズを受けた。

スパ・リフレの小型UFO遭遇の検証

この記事のスタバへのリンクはISPから(プロバイダーから強制削除)されている。

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このノイズがあって以前にTV番組のやりすぎコージで関氏が指摘していた都市伝説のスタバがフリーメーソンであることは関氏が暴露する前からオイラは知っていた。

そして先般も触れた和歌山の龍神村で不思議な写真を撮影した少年の右目のノイズが現れる。

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(クリックすると拡大されます)

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この↑のように写真全体にちょうどナイキのマークのようなオレンジ色の光がぼやけているが、よく見ると右目の瞳の真ん中に同じナイキのマークみたいな形の小さな光があることが確認出来るのですがこれが何を意味するのか?全くオイラには分からない。

本当に不思議なタイミングと不思議な出来事だらけだ。

彼らは貨幣制度の番人たちだ。

人類をこの物質文明の虜にしている「マトリックス」の世界の番人ダス。

そう。

貨幣制度の番人たちはマトリックスエージェントのスミスだす。

The Matrix Trailer

2011年11月20日の東スポには「北朝鮮の新たな脅威の誕生」「オバマ大統領に迫る危機」など、彼のショッキングな予言が掲載された。

ロン・バードの予言

そして、そのわずか3日後、北朝鮮は韓国・ヨンビョン島を砲撃。オバマ大統領も6日後、バスケットボール中に12針を縫う大ケガを負った。

そもそも彼が有名になったキッカケは1985年のケーブルTV番組で生放送で視聴者と電話で個人的な悩みや未来を的確に言い当てることが有名になり、行方不明者の捜査や凶悪犯罪者の捜査協力で有名になった。

そして、決定的だったのが、9・11テロに言及したリモート・ビューイング(RV)実験だった。

プリンスト大学のブライアント・オレリー教授が行った、物質の”残留意思”からさまざまな事象を読み取る実験で、彼はニューヨークにおける9・11テロ事件を予言したのだ。

M総研の感想:(ここでブライアント・オレリー教授の言う物質の”残留意思”とは超光微粒素子であることが伺える)

意識と言う光

ゼロ点は自分の内側にも生成することが出来る。

意識レベルも、振動数により異なる。

地球の常識は「宇宙の中では非常識」だ!!

そして数年後、細部まで予言通りに事件が起こり、彼の能力は完全に証明された。

ロン・バードは「今回の来日は僕が頼んでセットしてもらった。と言うのも日本は大きな転換期に来ていると思う。そして、残念だが、その転換の前に日本の人々には非常に大きな障害が起こると感じるんだ。それを伝えたかったんだよ。

と言う。

ただその困難の先には次の時代をリードするたくましい日本の姿が見える。今の日本ではネットの中に逃げ込んでいるゾンビのような若者も多いと聞くが、今こそ君たちの力が必要なんだ。

それを信じて頑張ってほしい。

それが僕の伝えたいメッセージだよ。

とロン・バードは来日した。

--------------------ロン・バードの経歴--------------------

1959年10月22日生まれ。

アメリカ・ロサンゼルス在住。

ニューヨークで超能力の女王と呼ばれたヨラーナ・バードの息子。

プロの超能力者としてのキャリアは米軍での任務完了後、81年にスタートし、現在では、著名人に対するリーディングは1時間で5000$にもなる。

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来日して週プレの取材では「オバマ政権は北朝鮮に立ち向かうことができない」と言う。

また「北朝鮮の脅威はプリンスの息子の金正日はもっとクレージーだ」とRVしており、そして金正日は凶暴だと言っている。

父親以上に凶暴だと言う。

北朝鮮を押さえ込むには当然、アメリカの抑圧が必然ですが、キーはアメリカですか?」と取材班がロンに質問すると、答えは「NO」です。と答えた。

残念だが、オバマが大統領として再選されることはないだろう。北朝鮮のプリンスがトップに立つ頃には、オバマは政権から去っているはずだ。エネルギーが急速に減ってしまって回復は難しいと感じる。個人的には、日本は軍事力を強化したほうがいいように思えるよ。

とロンは言った。

「となると管政権にはよっぽどしっかりしてもらわないと?」

とロンに尋ねると

難しいだろうね。プライムミニスター・管にはトラブルの影が多い。この先も、より多くの大きな困難が訪問されるはずだ。彼は友人としては最高だろう。しかし正直、現在のポジションは長くもたないと感じるよ

これは先の東北・関東大震災の直前の3月8日に来日した2日後(3月10日)に週プレがロン・バードを取材した記事だ。

取材時には、この言葉は単に低迷する日本経済と無気力な草食系男子に対するエールだと思われた。

しかし・・・

翌日、3月11日に大地震が東北地方を中心に日本を襲った。

ネット上で若者たちは情報収集集と伝達で支援を呼びかの一端を担った。

ロンの目には「たくましい日本の姿が見える」という言葉を今は信じたい。

と取材班は語る。

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波動の極みからの魂の振動共鳴

この水からの伝言のクリップにある地下鉄の水の結晶で藤原ダムで祈祷したのが北野恵宝大僧正のお弟子さんである。

そして、不思議なご縁だが、江本博士と親しいオイラの尊敬する高尾博士と不思議なご縁で数珠繋ぎダス。

2010年11月13日 (土)

奇人第2陣非物質文化遺産リスト

【大紀元日本10月27日】より

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何も入っていない水を張ったたらいの中から、たくさんのお金をすくい出してくれるという、信じられないパフォーマンスが披露された。

奇人楊德貴的「無中生有」遁法之術(2)

奇人楊德貴的「無中生有」遁法之術(3)

 ウェブサイトは120万円の懸賞をかけて謎解きを公募

 重慶市高新区の西亜大酒店で、数十人の市民が見守る中、上半身裸の楊徳貴という名の奇人が、50分間の間にたらいの水の中から総額3万元(約36万円)をすくい出すという特技を披露した。これを主催した重慶のウェブサイトは、10万元(約120万円)の賞金をかけて「全世界に向け、この謎を解くことのできる人を応募する」と発表した。

 一般見物人が使う道具を提供し実演

 実演者の楊さんは、今年47歳で、重慶市万州区新田鎮の出身である。10月16日11時頃、うわさを聞き駆けつけた数十人の市民が会場に集まった。楊さんが来てから、見物人の一人が買ってきた陶磁器製のたらいと3枚のタオルをホテルのスタッフがテーブルと一緒に運んできた。実演の前、取材記者と見物人たちは一緒に陶磁器製のたらいとタオル、そして、テーブルをも徹底的に検査した。何もついていないことを確認した後、楊さんは上着を脱ぎ、ズボンのポケットにあった自分のお金も取り出して見物人に渡した。

 ビデオカメラと見物人たちの監視の中で、楊さんは1本の赤いひもを窓に掛けて、カーテンを閉め、両目を軽く閉じて、口の中で何かつぶやいた。午前11時40分、一人の体験者が手をたらいの中に入れた後に、楊さんが一束の鍵をたらいの中に投げ込んでから、実演が正式に開始した。

 50分間に36万円のお金をすくい出す

 50秒もたたない内に、最初の体験者が200元(約3600円)をすくい出し、現場は喝采に包まれた。11時45分、今度は記者が体験者として参加し、楊さんと真向かいに座り、手をたらいの中に入れた。楊さんは記者にたらいの底をしっかり押さえるように指示した。静まった会場に、小声でつぶやいた楊さんも手をたらいの中に入れ、記者の手を強く叩きながら、記者に水の中を手で探らせた。72秒後、記者の手に紙の端に触れた感触があって、つかみ出してみると100元札(約1200円)が2枚あった。

 それから、午後12時30分までに、見物人20人ほどがこの不思議な体験をした。最も多い時は8300元のお金をすくい出す人もいた。50分という短い時間で3万元(約36万円)をすくい出したという。その中にはユーロ、ドル、硬貨、食糧配給券などもあった。また、楊さんは特技を披露する中でひっきりなしに酒を飲んでいた。酒を飲むたびにすくい出すお金が多くなるという不可思議な現象に、見物人たちは首をかしげた。

 楊さんによると、彼の特技はイリュージョンでもマジックでもなくて、遁術(とんじゅつ)だという。また、自分が遁術を学んだ当初、師匠に「絶対に邪道に入ってはいけない」と厳重に注意されたことから、実演で出てきたお金は決して使ってはいけないと真剣な表情で話した。「今日、遁術を使って出てきたお金は3日以内に元の場所に戻す」と楊さんは話した。記者は、楊さんがその場で遁術を使い、実際に200元を戻した(消えた)のを自分の目で確認したが、残りのお金がどうなったか分からないという。

 楊さんの特技は2009年6月23日に万州区の第2陣非物質文化遺産リストに加えられた。

Re: 奇人异事之--84岁老汉惊现隔空打物神功 1/3

2010年9月29日 (水)

超能力少年の脳から電磁波が検出されていた!!

超心理学最前線・3 文=秋山眞人 より

アメリカ海軍は、超低周波の電磁波が殺戮兵器になることを知っていた。
旧ソ連では、低周波を使った暗殺用秘密兵器が開発されていた。
そして日本では……超能力少年の脳から電磁波が検出されていた!!

  超低周波の電磁波が殺戮兵器となる

 アメリカの公的な機関が、超心理学の軍事的応用の可能性を模索していた1980年代初頭、年間600万ドルといわれた当時の超能力開発研究の予算の大部分が注ぎ込まれていたある特別な実験が存在した。

 この実験は約10年間トップシークレットとされ、関係者以外はだれも知ることができなかった。しかし東西冷戦の終結という世界情勢の変化にともない、最近になって少しずつその情報が漏れはじめてきたのである。

 その情報を集めてわかってきたことは、この研究が「電磁波と意識との関わりを探る」という驚くべきテーマをもった研究だったということである!

 この研究が始まった端緒がいかなるものだったのか、ここにその情報を扱った一冊の本がある。軍隊における超能力研究を扱った『マインド・ウォー』。この著者、ロン・マクレーがラングレー・ボーダー研究所のアラン・ゲビンズにインタビューしたことによれば、研究のきっかけは次のようなものであった。

 米海軍はあるとき、超低周波の電磁放射(ELF)を潜水艦の通信システムとして使うことを提案したという。

 1000マイル程度の長さの波長の電磁波は、水に妨害されないということが、その主な理由だったが、研究を進めるうちに、このELFが、驚くべき威力をもったものであることがわかってきたのだ。

 ELFが人間の脳の働きを停止させること、さらには1万平方マイル以上の区域内の人間を皆殺しにできる可能性があることが判明したのである。

 ELFの生物学的影響は、この出来事以前には、一部の研究者をのぞいてほとんど論じられることはなかったのだが、その理由は、ELFの出力レベルがきわめて小さかったからである。ところが人間の脳は、出力が小さいからこそ、外部から来た信号と内部からの信号を間違えて、無防備に受け入れてしまい独特な反応を起こすことがわかってきたのである。電磁波は武器となる! こうして電磁波と意識との関わりを探る研究が始まったのである。

  超能力少年の脳から発せられる電磁波 

 海外でELFが話題になっていた時期とほぼ同じ頃、わが国では第2次超能力ブームともいうべきものが、起こっていた。

 火つけ役となったのは、当時すでに大学生となっていた超能力少年、清田益章氏と山下裕人氏であった。

 このブームも結果的にはトリックか本物かという「原始的論争」に終始してしまった感があるのは悲しいかぎりであるが、あらためてふりかえってみると、そこには驚くべき事実が提出されていた。

 その事実とは、次のような実験で判明したことである。日本音響研究所所長の鈴木松美氏が清田、山下両氏の頭部を測定したところ、清田氏からは34・5メガヘルツという常識では考えられないほどの強さの電磁波(電波)が検出されたのだ。山下氏からも、周波数は違うが強い電磁波が検出されたのである! どうも超能力と電磁波には何か深い関係があるらしいことがわかったのである。

 ところで、ここで明確にしておきたいのは、電磁波=脳波ではないということである。最近私たちの研究所によく超能力があるという人々から電話がかかってくるのだが、そのうちの何人かは、「他人の脳波が電気のように伝わってくるんです」と自慢気に話しかけてくる。聞いていると彼らの認識の中では、電磁波と脳波がごちゃまぜになっているようである。

 少し専門的な話になるが、ここで脳波と電磁波の違いをおさえておこう。脳波とは、脳の中で電気が移動する(電流)ことによって生じる電位(電圧)の波である。一方、電磁波とは、テレビ、ラジオの発信・受信の媒介をする電界(電場)及び磁界(磁場)の波で、波長の長さによって光、紫外線、赤外線、短波、電波などと呼ばれているものだ。

 普通、人間の体から電磁波、特に電波は出ていない。事実そうした測定結果は出ていないとされる。ところが、清田、山下両氏の頭からは強い電磁波が検出されたのである。
 このような実験結果は、実はこれだけではない。超能力研究とは昔からなにかと縁のある、あのアメリカ・スタンフォード大学内でも実験が行われ、人間の頭部から、微弱な電磁波が出ているということが数年前に判明していたのだ。

 これは、10のマイナス6乗ガウスという極微弱な電磁波によるコンピューター制御で測定できるSQUID(超伝導量子干渉計)が開発されたことによって、初めて明らかにされた実験結果であるが、この結果は、生理学、電子工学の専門家がもっている常識を完璧に覆すものだったのである。

 この実験結果は、超能力の科学的な解明の重要なポイントとなるものだろう。たとえばテレパシーを、頭部から発せられる電磁波で説明ができるかもしれない。
 これはかなり説得力ある推理のはずだ。あの物理的超能力現象否定派のスーパースター大槻義彦教授も、電磁波によって至近距離でのテレパシー現象を部分的に説明できるかもしれないと認めているくらいなのだから。

  電磁波に刻まれた信号を読む超能力者 

 人間の脳は普段数パーセントしか使われていないといわれるが、ひょっとしたら、大部分の使われていない脳は、とっさのときの情報伝達用の回路なのかもしれない。超能力者とは、こうした回路を使える人間なのではないだろうか。

 その回路の謎を解く手がかりこそ、超能力者から出ている大きな出力をもった電磁波であることは間違いない。

 そこでもう一度、超能力者や気功師などの身体から出る電磁波について考えてみたい。
 今までにも、近代的な計器で超能力者の身体から様々なエネルギーが検出された記録がある。

 上海の原子核研究所で、マイクロ波を研究していた技術者が、当時、上海中医院で気功治療でめざましい成果をあげていた林厚省師の掌から1・5メートル離れた空間に、赤外線の変動をとらえた。

 これは超能力者のエネルギー測定のいわば幕開け的な実験であった。この実験では、その出力が常人よりはるかに強く、また何かの信号とも思えるような規則正しいリズムをもっていたことも判明したのである。また追加実験では師の気功治療の際、時間が経過してくると患者の身体からも、あたかも共鳴するように同じリズムで強い赤外線が出てくることもわかったのである。

 さらに中国では、1986年、玉修壁氏によって、5人の気功師と超能力者の発功および意念の中に、10~360メガヘルツの電磁波をとらえることに成功したことが発表された。これは10の6乗単位の強い電磁波で、FMラジオやテレビなどで使用されているレベルの周波数である。

 これらの事実を考えていくと、やはり人間は、電磁波の送・受信体であることがわかってくる。そして、超能力者や気功師はそれらを「意志」のもとに制御できる人間たちなのではないかと推測できるのだ(中国の最新文献では、人体の電磁波の発生点とツボの位置が一致していることが書かれていた)。

--------------------------M総研の見解----------------------

●M総研がスパ・リフレで丹田呼吸で日本少林寺拳法の七分呼吸で瞑想しているとに14経絡708穴の人体のツボと電気経絡が刺激されて仙骨が電気的なエネルギーを増幅して意識が振動して伝播したものを彼らが水晶テクノロジーでキャッチしたと伺える。

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 ここで、もう一度テレパシーについて考えてみよう。超能力者は、電磁波に刻まれた何らかの情報信号をキャッチボールのようにやりとりしていると考えられないだろうか。それがテレパシーの正体ではないか。

 大槻教授と同じく物理的超能力現象否定派のゆうむはじめ氏は、脳伝達理論なるものを提唱している。脳と脳が感覚器官を使わずにダイレクトに情報を交換しているというのだ。さらに脳がまわりの人間の脳を中継器として、情報のリレーゲームを行っており、無意識のうちに目的の人物に情報を伝達させたり、感じとったりする可能性を指摘している。

 実は私もこの説に賛同する部分が大きいのだ。なぜなのかというと、こんな経験をしているからだ。

 以前いくつかのテレビ番組で、子供の透視能力の実験を行ったときのことだ。彼らは透視に使うターゲット(対象物)を作るのに関わった人が側にいるときに、大変よい成績を出す傾向が見られたのである。

 この事実をより深く考察してみると、子供たちがターゲットそのものを透視したというよりも、実はターゲットを作った人間の脳の電磁波に刻まれた信号を読んだのではないかという仮説が成り立たないだろうか。このことが意味することは大きく、今までの超能力実験の方法を根本から考え直さなければならないかもしれない可能性さえ出てきたのである。

  松果体という器官と旧ソ連の秘密兵器 

 では厳密にいって、その電磁波は脳のどの部分から発せられるものなのだろうか。その器官の存在を予測していた今から350年も前に書かれた文章がある。その一節をここで紹介しよう。

「精神が、その機能をダイレクトに働かせる身体の部分は決して心臓ではなく、また脳の全体でもなく、脳の最も奥まった部分にあって、それはひとつの非常に小さな腺であり、脳の中心に位置し、脳の前室にある精気と連絡する通路の上にぶら下がっていて、その腺の内に起こる極めて微弱な動きでも、精気の流れをおおいに変化させることができ、逆に、精神の流れに起こる極めて小さな変化でも、この腺の運動を大いに変化させることができるようになっているということである。精神がその機能を直前にはたらかせる場所は、この腺以外には身体全体のどこにもありえない、とわたしは確信する」神秘学者のブラバツキーやグルジェフの文章かともみまがうほどのこの一文は、実は「われ思う。ゆえにわれあり」の言葉で有名なデカルトの『情念論』の一節だ。

 ここでいう小さな腺とは、松果体のことをさしている。松果体についてはデカルトの文章が書かれてから現在に至るまでに、様々な実験が繰り返され、動物実験などでは磁気に敏感な器官であることが確認されている。

 また神秘学の世界でも古くから第3の眼の正体として語られてきた器官なのである。
 そしてこの松果体が、問題の電磁波を発する器官なのではないかと私は考えているのである。

 これは私自身の経験なのだが、旧ソ連の理論問題研究所で、超能力の測定を受けたときに、テレビから出るマイクロウェーブをコントロールできないかということを試す実験があった。

 そのとき、研究者たちが所持していた文献に松果体の詳細な解剖図が書かれたレポートがあり、説明を求めると興味深い答がかえってきたのである。

 その答を要約すると、超能力の一部は、この松果体が、ある「情報」をやりとりしていることで説明できるということだったのだ。

 彼らはあの当時(ペレストロイカ直後)の段階で、松果体と電磁波の関係を知りつくしていたのかもしれない。

 事実、この出来事から数か月後、私はKGBの関係者より、マイクロウェーブの発信器と微弱な放射性物質を組み合わせた暗殺用秘密兵器が、比較的ポピュラーに使用されていたという情報を入手した。

 これを特定の人物の家の中に仕掛けておけば、相手は数か月のうちに幻聴や幻覚の洪水にさいなまれ、体力が消耗して死に至るというものである。

 このような電磁波を使った秘密兵器がポピュラーな形で使われていたということは、旧ソ連での電磁波と意識との関係を探る研究がかなり進んでいたことが推測できる。その研究者たちが注目していたのだから、松果体は相当重要な器官であることは間違いない。

 デカルトのいう「精神が、その機能をダイレクトに働かせる部分は(中略)、脳の最も奥まった部分」なのだという言葉は、やはり真実の言葉だったのである。

  各器官には固有の共振周波数がある! 

 生物に与える電磁波の威力がどれだけのものなのか、そのことが最近になってよりわかってきた。

 たとえば、ある化学者のグループが細胞膜に異常のあるヒメゾウリムシに電磁波を照射する実験を行った。このゾウリムシは明らかに突然変異体で細胞分裂の速度が極端に低下していたサンプルであった。

 これに72ヘルツの電磁波を照射したところ、細胞分裂の速度が16・8パーセントも促進されたという。

-------------------------M総研の見解------------------------

変性意識状態と物質の関係

物と精神の間にソウゴ作用を持たせるための方法の一部を述べている。

初めに、生理的な立場から見る。顎を引き、背筋を伸ばし(姿勢を正し)、呼吸を制御し、雑念を取り去り、心身をリラックスさせることにより、脳波をスローα波、またはそれ以下の周波数にする。次に、いろいろな方法で意識を集中して、右側頭葉部の脳波をミツトα波(10~11Hzの状態に高める(リラックス集中)。

そして、全脳の脳波をレーザー光のように、コヒーレントな状態に揃えるようにイメージしtれ、同時に、現象の起きている過程、ならびにその結集をありありと、できるだけリアルにイメージする。

次に、意識の立場からみる。

サイ現象を生起さあせるためには、変性意識状態(ASC)下での集中(リラックス集中)と、イメージ化が変化した状態と言うのは、昼と夜の中間、つまり夜明けの状態にある意識を意味している。

これは氣功や催眠、瞑想などによっても得られる状態で、脳の新皮質(知性。理性)の働きを制御して、脳幹・視床(感情・生命)を活性化させる。

つまり、醒めた知性・理性としての意識を低下させ、無意識に関係した脳の機能(生命)を活性化させることを意味している。

さらに、空間にある電磁波との共振の立場かたらみる。

右脳と左脳をα波(8~13Hz)にして、両者を共振・干渉させる(サイン波としてのα波のみ可能)。

次にこれを前頭葉部に移行させ、視床下部にもってくるようにイメージする。

すると身体を取り巻いている空気層(エネルギー層)を介して、地球空気層の固有振動数としての電磁波(約4~14Hz)脳波が共鳴する(シューマンレゾナンス)ようになるので、外部意識との間で、相互にエネルギー、または情報の交換が可能になるのであろう。

これから、意識と物質の間に相互関係を持たせるためには、

①変性意識状態(ASC)になって、人体の自由度を下げ、物に近づく努力をする。

②物を活性化して(自由度を上げる)、ゼロ場をつくる。

③物と人体が一体になるように努力する。

④シューマンレゾナンスの助けを借りる。

⑤イメージを働かせる。

⑥それらを総合的に行う。

重要なのはイメージである。

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これは電磁波が遺伝子情報の欠損を修復することができる可能性を示唆した実験といえるだろう。

 さらに神経学者として高名なデルカドは、カニの神経細胞に電磁波をかける実験の最中に、ある特定の電磁波が神経の興奮の伝達速度を変化させること、さらに、神経の信号そのものが電磁波のパルスに同調することを発見した。

 この原理を応用した電気装置は、いくつかの特許がとられており、カリフォルニアの技術研究試験所で生物学研究主任を務めるW・バン・バイズは、脳をはじめ、身体の各器官には固有の共振周波数があり、電磁波のパルスを使ってそれらをコントロールすることができると発表した。さらに、これによって、癲癇などの脳の病気を外側から治療できるブレイン・ペース・メーカーのようなものを開発することが未来に可能であろうと述べたのである。だが、これは未来の出来事ではなかった。実際に、私はこのブレイン・ペース・メーカーの超能力版ともいうべき実験をやはり旧ソ連で目撃することができたのである。

 あのソビエト最高の超能力者といわれたジュナ・ダビダシビリの実験に立ち会ったときである。彼女が対象としたのは脳ではなくカエルの心臓であったが、完全に体から切り取られた心臓が、彼女の手の動きに合わせ脈動を始め、蘇生する様を目の前で見たのである。
 彼女も生物の各臓器には固有の始動周波数のようなものが存在し、超能力をもつ者は、それを敏感に感じとり、それらが活性化する周波数をフィードバックできる能力を有しているという考えをもっている。

 確かに私もこの理論を正しいと感じるのである。
 数年前、某テレビ局の深夜番組で、超能力特集をやりたいということで、被験者としてかり出されたことがあった。

 そこで行われた実験とは、念力を出そうと意識したときに私の身体から、どのようなエネルギーが発せられるのかを検出する実験であった。そのとき、私の体内から電磁波が放射されることが判明したのである。

--------------------------M総研の見解----------------------

●以前に九州の川棚の本物の超能力者のあんでるせんの久村さんがM総研の意識の中に入り込んで来た時の不思議な体験で、僕は久村さんに16年ぶりに直接電話をしてその体験と僕が小型UFO通称「ディスク・スキャナー」に意識を読み取られた不思議な体験と何か?関係があるのか気になっていたので尋ねた事があった。

昨日、あんでるせんの久村さんに電話をした

電話で僕は久村さんに「18年ぐらい前に久村さんに僕の意識の中に入られた経験がUFOと遭遇し小型UFOに僕の意識を読み取られた現象は関係があるのでしょうか?」と尋ねた。

すると「関係ないと思います。ただあなたの波動が強いのでそれが関係している」と言われました。

うううんんん???・・・

さらに久村さんは「他の方でも波動が強い方はそのような体験をされる」と・・・

うううんんん???・・・

波動」ですか?・・・

久村さんから「波動」ということばでるとは?・・・

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 その実験に立ち会ったのが宗教心理研究所の本山博先生であった。そのとき、本山先生は次のようなコメントを話された。

こういった超能力の元にあるのは、超能力者の意志に関わる未知なるエネルギーであると思う。そのエネルギーは、状況によって光や静電気になり、そして電磁波にもなるのだ
 私もこの意見に同意する者である。人間の身体はいまだに科学的にはブラックボックスだといわれるが、その正体はひょっとすると、環境に応じて様々な情報を、様々なエネルギーに乗せて発信する玉手箱のようなものなのかもしれない。そのエネルギーのひとつが電磁波なのだ。

 そして超能力者は自在に、その電磁波を使うことができる人間なのである。
 しかし、ここで大きな問題がある。超能力者から発する電磁波が実際に存在するとしても、超能力者本人を含め、それに関わる人々が「この力をどう活用するか」という明確なイメージがなければ、それがいつまでたっても無意味なものでしかないということだ。

 私は、今までの超能力者としての体験の中から確実にいえることがある。それは人間から発揮される能力が、心理的、物理的どちらの性質のものであったとしても、発揮しようとする人間の価値観やイメージにそってしか働かないということである。

 しかし、悲しいことに、超能力は、これまでにまったくひどい価値観と貧困なイメージに囲まれて研究されていた。そのことは、軍事研究として超能力研究が行われていたという事実が証明している。

 東西冷戦の終結とともに、このような事態も終結を迎えるべきである。電磁波からの超能力探求が善なるものへ向かうことを私は心から祈りたい。